大名デンタルクリニック

診療案内|福岡市中央区の歯医者・歯科|大名デンタルクリニック

〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-2-2 後藤ビル2F

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ホワイトニング

これからは治療だけでなく、歯のオシャレも歯科医院が担当する時代です。「黄ばみが気になる」「くすんで見える」という患者さまの歯のお悩みを解消できるよう努めます。ホワイトニングで、歯をいたわりながら、美しく健康な口元を目指しましょう。

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当院では、「ビヨンドポーラス」という機器を使用したオフィスホワイトニングを行っております。

「ビヨンドポーラス」の特徴は、紫外線をカットした優しい光を照射することで、短時間でホワイトニングを行うことができる点にあります。白くする力が強いホワイトニングの中には、歯がしみるなどの副作用がでる場合もあります。ですが、「ビヨンドポーラス」は痛みを軽減した施術が可能です。また、光の照射の有無でその白さは3倍は違ってくるといわれています。同じオフィスホワイトニングでも、「ビヨンドポーラス」を用いることでよりご希望に近い白さにできるよう努めています。

ノンクラスプデンチャー

当院では保険診療で行う入れ歯治療のほかに、自由診療の入れ歯も取り扱っています。その中でもノンクラスプデンチャーは「金属のバネが気になるから入れ歯をしたくない」「入れ歯をしていると人に知られたくない」と考えている方におすすめの治療法です。

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保険診療で入れ歯を製作する際は、決められた材質しか使用することができません。また、割れないように厚みを持たせる必要があるため、熱伝導性が悪くお口に入れた際に違和感もあります。部分入れ歯は固定部分に金属のバネを使用しているため、目立つという欠点もあります。

一方、自由診療であれば患者さまの要望に合わせた入れ歯を製作することができます。金属を使用しない、見た目で入れ歯だと気づかれにくいものを製作することも可能です。ただし、入れ歯によっては調整がしにくいため、経済的負担が大きくなるというデメリットがあります。患者さまのご要望をお聞きして、どのような入れ歯が適しているかをご提案いたします。

美容診療

美容診療とは、一般の虫歯治療のように「歯の機能を改善する」だけでなく、「歯を美しく健康的にすることで、患者さまの自信をサポートする」治療法です。美容診療は見た目の美しさだけを求める治療だと思われがちですが、当院では見た目を整えた上で、しっかり噛める歯にすることを重視しています。

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美容診療の代表的な治療が、セラミック製の被せ物治療です。セラミックの特性を十分に生かし、天然歯と似た色調や形を再現することが可能です。

保険診療で用いられる白い素材はプラスチックが用いられているため、長い期間使用すると変色や摩耗が起こります。ですが美容診療で用いられるセラミックは、生体親和性にも優れ、使用を続けても変わることのない美しさを維持することができます。また、金属を一切使用していませんので、金属アレルギーの方にも不安なくお使いいただける素材です。

インプラント

インプラントとは、失った天然歯の代わりに人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法です。従来の入れ歯などとは違い、健康な歯を削らずに済みます。また、顎の骨にしっかり固定されるため、自分の歯と同じような感覚で「食べる・話す」ことができます。

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インプラント治療を行うためには、事前の診査・診断が重要です。外科処置を必要とするため、患者さまの健康状態によっては治療が行えない場合もあります。そのため必要な診査を行い、治療が可能かどうかを診断します。治療可能となった場合は、患者さまと相談しながら治療計画を立てていきます。

手術では歯茎を切開し、顎の骨にインプラントを埋入します。インプラントが骨に結合するまで3カ月程度期間を空け、定着を確認したら人工歯を作製するために歯型を取ります。完成した人工歯を装着して、治療は終了です。

インプラントは治療後のメンテナンス次第で持ちが変化します。きちんとお手入れすれば長持ちしますし、怠れば持ちが短くなってしまいます。長く良い状態を維持するためにも、定期メンテナンスを受けることが大切です。

親知らず

親知らずとは、20歳前後に生えてくる奥歯のことです。現代人は顎が細く、親知らずが生えるスペースがないため、正常に生えないことが多くあります。そのため痛みを感じたり、歯並びが悪くなったりするなど、お口の中に悪い影響を及ぼすことがあります。

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親知らずが正常にまっすぐ生えていれば、抜歯する必要はありません。しかし、大部分が歯茎に埋まっている親知らずは、隣の歯の深い部分に虫歯ができるリスクが高まるなど、悪影響を及ぼします。

また、一部が露出している状態の親知らずは、歯と歯茎の間に食べカスが付着しやすく、そこから歯茎の腫れや痛みが起こることがあります。斜めや真横に生えている場合は、そのまま放置すると手前の歯を前方に押し出し、前歯部の歯並びが悪くなる場合もあります。

このようにさまざまな問題が生じる可能性がありますので、親知らずは早めに抜歯することをおすすめします。